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違った風景   

おはようございます。社外の人事部 かどくらです。

本日は朝から横浜です。

いつも定例の会議に参加するときにはアクセスの関係もあり 湘南新宿ラインを利用するのですが、
本日は一本乗り遅れて 新幹線で東京駅へ そして銀座線・田園都市線と乗り継ぎます。

今日は天候もよく、東京駅から京橋まで歩いてみました。
朝の7時30分ごろに東京駅にいるのは久しぶりで 1歳程度のお子様を連れて夫婦で旦那様がカバンを持ち
奥様がお子様を抱っこして出勤をされている光景を目にしました。

また、お父さんが小学校ぐらいのお子様を連れて歩いている姿も目にし、宇都宮の車社会からすると当職には新鮮でありました。

当職が2006年ごろ宇都宮から新幹線通勤していたときにはあまり見られなかったような気がします。
当職の関心もなくこのような光景に気づかなかっただけなのでしょうか?

夫婦が手をつないで出勤する姿になんかがんばらなくては思ってしまいました。

本日もお客様に最幸の成果がだせるようがんばります。
そして、大切な人の手術の日でもあります。成功を祈ります。

業務改善

こんばんは 社外の人事部 かどくらです。

今月からいろんなことがあり、事務所の業務改善に関与することになりました。
ある程度任せていたところもあり、それになりに機能していた部分もありましたが、
徹底的に改善することが必要になりました。スタッフには今まで行ってきたことを否定する部分もありますが、
客観的にみて改善を要することも多々あるのが事実です。
特に、給与計算業務について改善する余地は沢山あり宝の山で、既に20%程度工数を削減できた業務もあります。

これって、お客様にも提案できる!!
お客様が行う給与計算業務の改善を支援することもできる。
単に、給与計算を代行するだけではなく、勤怠集計・銀行へのデータ伝送・明細の発行の改善
幣所が行っていることを伝達すべきと強く感じます。

担当者は、案外前からこうでしたとか、変化には後ろ向きだったりして大変な部分、、
あるいは、手段が目的化することも多く、何より業務をみえる化することが大切です。

来週は、宇都宮で「人事制度」セミナーを開催します。
これからの人事制度のあり方を解説します。

言葉の意味

こんばんは 社外の人事門倉です。

本日の新聞に、TIMのゴルゴ松本さんがボランティアで少年院慰問をしていることを知りました。

その中で、「吐く」と「叶う」の関係を説明。
弱音を吐くこともある。でも、強い気持ちでいると「吐く」からマイナスが取れる
そうすると、夢や想いは「叶う」

さらに、「謝」。
感謝も謝罪もこの字が使われています。
元の字は「射る」で、弓を射ることから来てますが
「謝」は言葉に表すことで緊張がとけ気楽になる状態を示す。
つまり、「ありがとうございます」「ごめんなさい」はすぐに口に出す。
そうすると、緊張が解け心が軽くなりうまくいくと説いているそうです。

忙殺の中、忘れがちな原点を復習することができました。

明日は、朝から宇都宮で自動車運転防止法により就業規則の見直し、夕方はお客様の会合に参加です。

そして、広くなった事務所に新メンバーを迎えます。
事務所の方向性も大きく転換するのに力を貸していただきたいと思います。

門出!!

こんばんは 社外の人事 門倉です。

今日も風が強い1日でした。
東京で仲間の結婚式に招かれました。

この年齢になると結婚式も少なくなるのが正直のところですが

親の愛情  友人の交流  恩師への感謝
職場の同僚とのふれあい

感動の時間でした。

よく牧師の結婚式で披露される次の言葉があります。

愛は寛容であり、愛は情け深い、愛はねたむことをしない。
愛は高ぶらない、愛は誇らない。
不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。
不義を喜ばないで真理を喜ぶ。
そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。

以前、この意味をより自分のものにするには、
「愛」を「私」に置き換えてと聞いたことがあります。

純粋に深い言葉だと思います。

幸せになるにも努力が必要だと実感した1日でした。

働きながらの子育てを実現

こんにちは、社外の人事部 門倉です。

GWも明日で終了早いものです。
当職の完全なオフは3日の1日のみでしたが、少しはゆっくりできたと思っています。
ワーカーホリック的なところもあるので充分です。

本日はこどもの日
15歳未満の子供が33年連続して減少しているそうで、将来の労働力不足が懸念されるところであります。

本日の日経新聞の社説に
「働きながら子育てできる社会に」とありました。

その中で、職場全体の改革に取り組むべきと提言されていました。
これまで、職場の両立支援といえば、ともすれば女性向けの人事施策として限定的にとらえ、
育児休業や短時間勤務制度などの制度整備が大半であった。
そして、真の両立支援のためには、職場を土台から変えていくことが大切である。
業務の進め方を見直し、無駄な仕事を省き、長時間労働にメスを入れる。フレックスタイムや在宅勤務など多様な働き方を広げる。
土台の改革が伴わなければ、制度が利用しにくかったり、過度に制度に頼ったりというマイナス面が強くでてしまう。

現在、幣所で行っている採用面接でも、小企業だと育児休業は取れませんよねと質問を受け、
育児企業をしている実績を申し上げると驚いたりするのが現状の両立支援の世間水準なのかもしれません。

社説にあったように、今後は育児だけではなく仕事と介護の両立に直面する社員が増えてきて新たな課題が顕在化します。

職場を土台から変えておくことは、新たな課題への対応力を向上させることにもなります。
職場の土台を変える視点が今後の企業経営の大きな鍵になるのではと感じました。

そして、働きたい人にとって仕事と育児・介護との両立が高い次元で実現できる社会になることを望みます。