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素直

こんにちは 社外の人事部 門倉です。

最近 研修の関するご相談が非常に増えています。
内容は、仕事をするうえでのベースということで人間力をテーマとすることが増えています。

そこで、実際に研修を行うと感じるのは素直な程度です。
研修の場でも感じるのですが、批判的に聞くのか、or 協調的に聴くのか
研修の講師としてその場に立つと、協力的な人が多い組織か批判的な人が多い組織かある程度の判断がつきます。

仕事の現場でにおける指導でも
申し訳ございませんと 素直に自分の省みることができる人
言い訳をする人
ふてくされる人
この態度の差が、成長のスピードに変化があり、当職も身を持って本当に違いを感じています。

そして、批判的な方が多い組織は、挨拶も職場で実践されていません。
本人たちは、ちゃんと挨拶をしているつもりが多いのですが、、、

よく以下のような質問をさせていただきます。
家庭ではどうでしょうか?
毎朝、両親に挨拶してますか?
毎朝、妻(夫)に挨拶していますか?
毎朝、子供に挨拶してますか?
簡単なようで、なかなかできていないようです。

よく言われる 「鏡の法則」 常に不平不満を言っていると自分にかえってきます。
挨拶を自ら行えば、鏡のように戻ってきます。

「所長 〇〇様からお電話です。1番保留です。」
電話をとっていただいたスタッフに、以前は「ありがとうございます。」と言えたのに
最近 言えてない  反省です。

こんばんは、かどくらです。

最近 元職の方々とかかわる機会が多くあります。
1990年 バブルによっていた当時 銀行に入行しました。
この銀行が私にとっての礎です。

2年目からの得意先活動
お客様との対応や行動計画の立て方さらには職場内での秩序を学びました。
本当に多くのことを社会人生活として教わりました。
特に、印象的なことは
・得意先活動として、先輩、上司のカバンとすべて用意して外訪の準備をする
・上司が書類をみやすいように、書類の向きや説明の気配りで、よく怒られたものです。

当時指導をいただい先輩が、支店の責任者として頑張っています。
人事の仕事をして、今振り返るとわかるのですが、ひよっこの得意先を育てるのに
厳しく指導をされる先輩と母性の役割を持った先輩がいたということです。これが、厳しい環境でも前向きに仕事ができた要因だと思います。

今 いろんな組織を支援する中で、最近、母性の役割が必要であると思います。
最近 読んだ本にも経営における母性について記載がありました。
家庭においても、当然子育てには、父と母が必要です。それは企業の経営にも当てはまるということです。
これを、母性の経営(マネジメントセラピー)というそうです。
成功した企業にもそんな一面が見受けられます。ホンダの本田宗一郎と藤沢武夫。
強烈なリーダーシップを発揮する父性型と、それをフォローする母性型の両者がリンクしてバランスをとると、
企業経営はうまくいくということです。

言われてみるとあたりまえのことかもしれませんが、気づかない視点だと思います。
確かに、今の時代、企業の持続的成長には、マネジメントセラピーの要素が必要かもしれません。