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時間の重み

こんばんは 社外の人事部 かどくらです。
先日 宇都宮市内のホテルで行われたお客様の周年行事に参加させて頂きました。

業界では、栃木県を代表して、いま全国展開をしている企業様です。
(当職の考えでは、ブログとはいえ仕事に関することではあまり固有名詞を記載したくないので割愛します)
新商品の開発における技術力もすごいものです。
この会社様の取り扱っている業者様からもこの会社様の製品はすばらしいと何度となく伺っています。
社長様一代で、成し遂げた創意工夫は本当にすばらしく、
盛大なパーティーで栃木県を代表する経済会の方も数多く臨席されていました。

そのパーティーで圧巻だったのが、全役職員での経営理念の唱和です。
多くの出席者が驚いていました。やはり、「visionary company」は違います

全社員が参加するなか、大変有意義でもありましたが 非常に気の引き締まる時間でもありました。
この皆さまの笑顔を継続する為に、人事のプロとして、エクセレント・サービスを展開します!!
弊所ももっともっとレベルを上げないと
そして、弊所も10周年にはささやかに節目として何かしたいと思った次第です。まだ、6年目ですが。。。。

がんばろう!!

事業継承!!

こんばんは 社外の人事部 かどくらです。
すっかり秋らしくなってきました。
運動不足の中 食欲の秋です。

先日ある会の会合ですっかり事業継承の話題で盛り上がりました。
まずは後継者がいるかいないか?
後継者がいなければ候補者を見つけるということが経営課題にもなります。
一般的に、事業継承というと自社株の評価から相続対策をイメージすることが多いと思いますが
組織の事業継承も非常に大切な経営課題で本当に難しいものです。

株式の評価による相続対策は、時間的猶予があれば十分に対応可能です。
しかし、組織の事業継承ははそうはいきません。

風土改革という相談もいただきますが、まずは実務的なルールから取組んでいきます。
就業規則の見直しという事案はよくあります。
弊所で組織継承する際のポイントは、まずは社員の権限と裁量の明確化です。
これは、就業規則では表現できないことです。

職務分掌は人事制度等と異なり、社員においても比較的すぐに受け入れられるというのが当職の実感です。
また、作成過程で組織のあるべき論も議論できます。

まずは、このようにOSをつくることを意識しています。
そこから、アプリケーションです。
プラットフォームを作成するのに、職務分掌は有効です。

事業継承には、組織の見直しを忘れずに

協会けんぽ 10%超え

こんばんは 社外の人事部 カドクラです。

昨日 協会けんぽの財政見通しが発表されました。

全国平均で10.2%になる見通しとのこと。
3年連続の上昇で3年前は、8.2%でした。

しかし、公的サービスが根本的な自助努力をしているのであろうか?
正直、疑問です。
民間の感覚では、簡単に値上げなどできない時代である。

社会的に、高齢化と保険料収入の削減という背景理解できるが
いかにも安易に改定ができるものである。

先日の報道にもあったが東京電力の電気代設定も適正ではないとのこと。
公的サービスの料金体系の信頼が問われる状況ではないでしょうか?

このままでは、国民皆保険が危うくなると思います。