こんばんは、社外の人事部 かどくらです。
「日本で一番大切にしたい会社」を読みました。
ご存知の方も、多いかと思いますが、法政大学の教授で
中小企業研究や中小企業を支援することを研究している坂本氏が
日本で大切にしたい会社5社を紹介しています。
大切にした会社は、関係者の心に響き、心が満たされるような経営をしている会社で
結果多くの人を満足させることができる会社と述べています。
会社経営とは、「5人に対する使命と責任」を果たす為の活動と定義しています。
1 社員とその家族を幸せにする
2 外注先・下請企業の社員を幸せにする
3 顧客を幸せにする
4 地域社会を幸せにして、活性化させる
5 自然に生まれる株主の幸せ
特に、伊那食品工業様は有名であります。
今後、機会があれば是非訪問して、自分の目で確かめてみたいと思います。
そして、「社外の人事部」として、弊所が行うべきことは?
それは、“率先垂範”
そのためには、経営者が自分を磨くことから
こんばんは 社外の人事部 かどくらです。
すっかりご無沙汰してしまいました。
仕事もいろいろ進展がありますが、そんな中業務のツールとしてiphoneを購入しました。
使い勝手は、まだまだわからないことがたくさんですが、outolookやネットの検索の速さは早いものです。
iTunesで、名刺管理ソフトを購入してより限られた時間をより効率化したいものです。
iphoneを購入したことも私にとっては、大きな勉強です。
もともと、情報関係のツールには無頓着な方でありました。当然今でも無頓着であることは間違えありません。
家電等にしても、流行が定着して購入したら、、機能も全部は使い越せないタイプです。
しかし、時代の変革は早いものです。
苦手だからこそ、積極的にそんな感覚でチャレンジしています。
そして、チャレンジする意欲を、決して忘れてはいけないと思っています。
こんばんは、社外の人事部 かどくらです。
人事評価において、目標管理制度を導入します。
その目標達成に対して、フィードバックを実施します。
この重要性を目標管理制度の運用では大切ですと説明していますし、フィードバックに立ち会う弊所のサポート体制もあります。
その考え方を紹介したいと思います。
人間の行動は、先行条件(Antecedent) 行動(Behavior) 結果(Consequence)の3つの要素からとなるといわれています。 この英語の頭文字をとって、ABCモデルともいわれいます。
人は、「先行条件」によって「行動」して、「結果」を得ます。その結果が、先行条件に影響を与えるということです。
このABCモデルの事例をシンプルに紹介します。
先行条件・・・雑誌等にビザが美味しいと数多く紹介されている評判のイタリアレストラン
行動・・・・・・・評判のイタリアレストランに行く
結果・・・・・・・ (1)注文したビザが期待以上に美味しかった (2)注文したビザが冷めいて生地も硬く美味しくなかった
今回の例で、再度イタリアレストランに出向くのはどちらでしょうでしょうか? 当然(1)のはずです。
つまり、望ましい結果を得られることを学んだときには、人はその結果を得る為に繰り返す。
一方、望ましい結果を得られないことを学習すると同じ行動は繰り返さなくなります。
大切なことは、先行条件や行動が同じであっても、結果によって次の行動が大きく異なるということです。
目標管理制度等で、先行条件である数値目標(営業成績)やゴール設定させすれば社員が自発的に動くだろうという考えは、大きな過ちを生むことになります。
当然、行動計画は大切ですが、それ以上に結果をフィードバックすることが次の先行条件に大きな影響を与えるのでフィードバックを丁寧に行う必要があると行動特性から説明しています。
こんばんは 社外の人事部 かどくらです。
あっという間に7月も中旬を過ぎてしまいました。
本日の話ではありませんが、今週はお客様の業者会の会合でスピーチのご依頼をいただきました。
日常、いろんな企業様の人事問題に直面している状況から
叱ることをテーマに話をしました。
組織的にいうと叱ることができる人材が減っているのではないかと思います。
一方、若手を中心に叱られることに過剰なアレルギーを示す人がいます。
私自身 小さい頃、厳しくボーイスカウトで水泳や野外活動・集団生活を叩きこまれて
今の自己形成に大きく影響しているなと自己分析をしています。
よく、キャンプ中に、ロープの縛り方・釜戸の作り等でよく指導者に殴れましたが、
学ぶ機会を与えてくれた親と指導者には、今となって感謝の気持ちです。
でも、今の時代、”叱る”ということを励行すれればいいのかというとそうではないかもしれません。
スピーチでも話したことですが、叱るという効果を得ることに注力すべきだと思います。
叱るという効果は、悪いことを是正すること、そして躊躇しているところに背中を押す役目もあります。
バランスを指導することで、叱るという効果が得られるのでないかと考えています。
バランス指導とは、物には基本対極があり、その割合を見直すことを助言することです。
例えば、営業担当者の実績が伸びず、営業の手法を端的に伝えるより、営業活動の成果に結びつく時間的配分のバランスを伝えてはいかがでしょうか。組織的に成果を生み出す為に、成果を得るために時間を費やすことです。よりその成果を生み出す時間配分をバランスとして教えていくということです。これが無駄だと叱ったりするのではなく、バランスを例示して示すということです。
こんなこと話をさせていただきました。
こんばんは、社外の人事部 かどくらです。
本日は、従業員向けの人事評価制度の説明会
↓
労働保険の申告書を飛び込み依頼の対応
↓
メンタルヘルスの説明資料を作成しました。
ところで、日本相撲協会のゴタゴタが毎日のように報道されています。
この状態は、企業であれば完全に会社機能が停滞して、事業崩壊の道に進んでいる状態だと思います。
そんな中、何気なく観ていたTVで相撲教習所について貴乃花親方の奮闘が特集されていましたが、貴乃花の相撲に対する直向な愛情を感じました。
最近の不祥事の根幹は格闘技ではない相撲道をしっかり教育できない、親方が悪いと教習所の別の親方も言っていました。
根本的には、叱れない親方が多いのでしょう。
でも、なぜ叱れないのでしょうか? 親方が気が弱くなっているのでしょうか?
人事的・組織的に考えれば、親方が状況を把握できていないことが真の原因だと思います。
そして、もう一つ社会的な世代間格差があるかもしれません。
親方の問題とは別に、貴乃花親方は、企業でいう人材教育を改革しようとしています。
相撲道を言葉がわからない外国人力士に教えるのに、漫画を利用することを検討しているシーンが紹介されました。
親方は、相撲界という組織に飛び込む力士(社会人でいう新入社員)に心技一体の相撲道を身につけることが、力士として成長する礎と考えています。これは、企業経営にもなぜこの会社で仕事をするのか、何が目的なのかという類を説いているとの同じで、職業倫理としてもとても大切なことです。
この番組を観て、道のりは平坦ではないでしょうが、「不借身命」で相撲界を改革して欲しいものです。
こんばんは、社外の人事部かどくらです。
先日、大学時代の友人から一通のはがきが届きました。
転職しましたとの挨拶状。
年賀状でやりとりしていますが、ここ数年あっていない状況。
卒業当時仲間で、絶対転職しないだろうといわれた私が転職をして
絶対、会社やめるよと思われていた仲間が今も一つの会社で頑張っています。
大学卒業から20年、バブル崩壊・失われた10年をはじめ激動の時代を、家庭を持って皆な生き抜いています。
皆 親父になりましたが、ふと大学時代に時計を巻き戻したい気分になりました。
近日に仲間で集まります。
こんばんば、社外の人事部 かどくらです。
本日は、社会保険労務士としての話になりますが、算定基礎届出の処理真っ最中です。
この処理を行うにあたりお客様から委任をいただき、一定の用紙を年金機構に提出すると、
企業様の算定基礎届や賞与支払届は社会保険労務士事務所に届けていただくことが可能です。
6月の後半に大量の算定基礎届の用紙が、どさっと年金機構から送付されました。
しかし、開封すると、肝心の提出用紙がほとんどはいっていないのです。
おかしいと思いながら、一定の法則を発見。
昨年度 弊所で電子申請で対応したお客様についてはすべて用紙が入っていませんでした。
そこで、宇都宮の年金事務所へ電話。
「お宅様では、各人ごとの算定基礎届の個別の用紙が不要と設定されています」とのこと
当方では、「そのような設定を依頼した記憶がありませんが。。。」と質問。
「詳細は、事務センターに確認してください」
(事務センターとは、協会けんぽの保険カード等専門に発行する部署)
最近、すぐに事務センターに確認してくださいいわれます。
そこで、事務センターへ確認。
先ほどと同じ質問、「弊所では算定基礎の用紙が不要との届出を提出した記憶がありませんが、どうなってますか?」
回答は、「昨年度、電子申請で提出された社労士さんは、用紙不要と設定になります」
思わず絶句です。思わずまたかと・・・
何で・・一言も算定基礎届の用紙不要と申請していないのに、勝手に不要と判断するのか
さらに、「必要であれば申請してください。」とまでいわれてしまいました。
賞与支払届も昨年電子申請しているのに、賞与支払届は送付され算定基礎届のみ何も確認なく、送付しない。
電子申請で行っても用紙に記載されている内容と現状の管理状況を確認する必要があるのです。
日常の仕事をしているとこんなことが一杯です。
しっかりとした行政サービスをお願いしたいものです。
思わずイラ菅状態に陥りました。
こんばんは、社外の人事部 かどくらです。
7月に入った実感がなく、曜日の感覚もなく既に7月4日です。
仕事的には、労働保険の申告が終わり、算定基礎届を一気に電子申請です。
電子申請は随分楽になり、弊所でも私以外はさくさく行っています。
一方、私は、賞与額算定の相談、人事制度の案件に注力中です。
そこで、最近思うのが、これまでの人事制度の本流は衛生要因でしかないこと。
最近仕事をしていて、もっと、成果を生み出す仕組みを人事制度に導入する仕組み検討していきたいと思います。
「成果」 = 「能力」 × 「モチベーション(やる気)」 で構成されます。
モチベーションに対するマネージメントは、いろいろ研究されていますが、この部分を人事制度とどうリンクさせるか
経営者とともに組織力を向上させるお手伝いしています。
これまで、できなかったことが組織としてできることが大きな私のモチベーションです。
先日も人事制度ともに組織した営業ミーティングの連携で、営業成績の上昇と利益率の向上しています。
まだまだ、芽を出したばかりですが、着実に育てていきたいと思います。
こんばんは 社外の人事部 かどくらです。
本日の日経新聞1面に子育て支援策を抜本改革をして、子育て関連の財源を一括して配り
市町村の裁量で地域ニーズにあったサービスを提供できるようにするという報道がなされました。
具体的には、子育て支援に関する予算等を「子供・子育て勘定」に一つにまとめ市町村へ交付金として渡す。
そして、市町村は独自の補助金を含めて財源を管理します。
この記事を読んで一日も早く対応していただきというのが率直な感想です。
弊所でも多くの社員の方の育児休業申請を代行していますが、やはり東京を中心として都心在住の方の育児休業の延長比率が
圧倒的に高いのは実感しているとことであります。働きたくても待機として育児休業を延長せざるを得ない状況にあるのが
すごくわかり、地方との待機児童の比率も違いを実感するところであります。
待機児童にひとつとってもわかるように、都市部と地方では子育て支援のニーズは大きく異なるはずです。
弊所も女性が活躍している職場で、既に育児休業取得者は2人を数えます。
正直 弊所のような小規模事業者にとっては代替人員の確保等 ひとりの育児休業が与える影響は大きいです。
育児休業という従業員の権利を担保するうえでも経営者の理解や財政的援助も必要だと痛感しています。
この施策が実行されば、育児支援市町村ランキングなんていうのも実施されるかもしれません。
少子化対策という切り口でこちらを実施すれば、施策を間違うと思いますのであくまでも子育て支援という切り口で
市町村がサービスを競い、金銭のみならず精神的な面でも育児支援が充実できる仕組みを整備していただきたいと思いました。
こんにちは 社外の人事部 かどくらです。
先週の火曜日にちょっとした飲み会から、頭痛・のどの痛み・発熱と
すっかり風邪を引いて気力がみなぎらない状態です。
のどの痛みは随分なくなりましたが、まだまだ本調子には程遠いです。
ところで、以前からの課題で、ちょとした会社案内をつくろうと思っていました。
現在、デザインが決まり構成を少し見直しています。
税理士の先生とか、一般的に士業はスイッチングコストが非常に高い業界です。
当事務所もそうですが大半は紹介でお客様とご縁をいただくことが多いのではないでしょうか。
しかし、 常々、思っていますが、この仕事なかなか見えるかすることができない。
いろんな方からお客様のご紹介をいただき、簡易なリーフレットだけでは失礼ですし
そこで、せめて会社案内を作成しようと。。。
これまでの簡易的なものから、今は本格バージョンです。
できあがりが楽しみです。
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