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サーキュレーター

こんばんは  社外の人事部かどくらです

本日は、東京のお客様へ訪問し打ち合わせ、夕方には事務所に戻り事務処理でした。

テレビ報道されたほど、雪の影響は感じませんでした。

ところで、通販で「サーキュレーター」を購入しました。なんといってもリーズナブルです。

以外に効果を発揮しています。夜になっても、仕事がサクサク。

弊所は、毎年忘年会が年末の繁忙でできないので、新年会を実施しています。

12月は平均すると1日おきに会合がありますので、新年会にじっくりという感じです。

子供づれの全員参加の新年会で、今年はにぎやかになりそうです !!

ターゲット顧客へ

こんばんは 社外の人事部 かどくらです。

組織活性化のためお客様のいろんな会議に参加させて頂きます。

  • 採用計画と採用活動に関する会議
  • 人事評価の決定における会議
  • コンプライアンスの委員会
  • 取締役会のオブザーバー等

先日は、お客様のある営業会議で、営業の組織化を検討していくうえで、
これまでの営業職の経験から参加要請をいただき会議に参加させて頂きました。

会社が成長する中、重要なお客様とターゲットとすべきお客様の違いについて説明をさせていただきました。
お客様の選択と集中は難しいものです。
会社の創成期からの業容が順調に拡大して、営業基盤ができてくると、目先の売上額との関係で重要なお客様が認識されてくるものです。

会社がさらに成長期としてステップアップするには、
「事業を成長させてくれる戦略的に重要なお客様はだれ」という議論をさせていただきました。
一般に、大企業とから、こんな業種のこのようなお客様とおつきあいしたいという会社の意志による場合が多いのですが、
自社の価値やサービスの価値は何であるかを踏まえて、一番共有してもらえる相手が
次の成長を目指すうえで真のターゲットにすべきお客様であるとことを申し上げました。

最近は、お客様との係わりも多様になっていることを実感します。
少しでも、お客様の役に立つのであればと思います。

スタートします

こんばんは 社外の人事部 かどくらです

明日から始動します。
まだまだ、正月の気分を満喫したいのですが、
貧乏性のなので本日は少しだけ事務所に出勤しました。

今年はどんな年になるのでしょうか?
昨年からの「社会保障と税の一体改革」の民主党案が固まり消費税増税に向けて進んでいきます。
しかし、根本的な解決にほ程遠いのが現実で、社会保障システムを根本的に議論しないと問題の先送りでしかないことは、明らかです。
今年だけでありませんが、今後の社会保障とのありかたは要注目です
昨年からお客様にも「社会保障と税の一体改革」についてたずねられることも多いので
この問題も深く探っていきたいと思います。

さて、毎年 初日は、事務所で年間の方針を発表していきます。
そして、今年からスタッフにも新たな取組みを求めていきます。
事務所として、一つ階段を登るためです。

とにかく、目標を達成する為には泥臭く粘り強く、1年間進みます。
時間との戦いそして自分との戦いです

シンプルに考える!!

こんばんは 社外の人事部 かどくらです。

本日は、今年最後の調査であろう労働保険料の調査で大田原へ
“適正”ですねと監督官。
それにしても、調査の時間はいつももったいないと思います。

ところで、新規のお客様の人事制度の設計案件が動き出します。
最近 人事制度を作成する感覚が建築設計のような気分です。
建築士ではないので実際にはわかりませんが、構造計算するように賃金分析を多面的にしたり、
緻密さと大胆さでお客様のご要望に応える感覚が似ているかと思っています。

通常、私が人事制度のご依頼には、会社のインタビューからテーマを仮置きします。
例えば、介護事業所様でのご依頼のときは、“成長”
     上場企業の改定の際には、”貢献度と公平分配”
                                 など、

通常 1年をかけて制度をつくります。
この1年間をぶれないようにするために、テーマをしっかり刻むことは、とてもとても大切です。

事前のインタビューでは、“規律と自由”ということでしょうか?
まずは、現状分析です。

人と人の間に!!

こんばんは 社外の人事部 かどくらです。

今年も残り少なく、クリスマス直前です。
昨日は、お客様の忘年会に参加しました。
事務所から宇都宮駅付近のお店は、
わずか数キロの距離を車で40分もかかりました。
帰りの代行車も1時間待ちでした。

今年のクリスマスは、家族で過ごす人が多いとのこと。
多くの人が、本当に大切なものに気づいた1年だったと思います。
私も家族のありがたみと人にとって健康の大切さを感じた年でもありました。

人と人の間と書く、「人間」。
人と人の間に何かが生まれます。

お客様も、このことをおっしゃっていました。

 「ビジネスもすべては、人と人の間から生まれる」

考えが整理されていませんが  
どこなく考えさせられるのでコメントしておきます

ストックデールの逆説

こんばんは 社外の人事部 かどくらです。

本日は久しぶりの完全オフ日でした。
でも、師走は何かと忙しい感があります。

最近 依然読んだ本を再読しています。
現在 読んでいるのは、「ビジョナリーカンパニー②飛躍の法則」

この本では、偉大な企業になった共通項を研究した調査結果でありますが、
そのひとつに「ストックデールの逆説」という経営の姿勢を提起しています。

ストックデールとは、ベトナム戦争でハノイの捕虜収容所で、8年間生活し20回以上にわたって拷問を受けて
いつ釈放されるか見込みがただす、生き残って家族に再開できるかわからない状況で生き抜いた最高位のアメリカの軍人です。

この本の中では、著者がストックデールにインタビューで紹介されています。
 彼は生き延びられた理由を簡潔にこう語ります。
「私は結末について確信を失うことはなかった。最後には必ず勝利を収めて、この経験を人生の決定的な出来事にする。」
著者は、次に「耐えられない人はどういう人か」と尋ねます。
ストックデールは、「楽観主義者だ。最後に必ず勝つという確信。これを失ってはいけない。また同時に、それがどんなものであれ、
自分がおかれている現実のなかでもっとも厳しい事実を直視する規律とを混同してはならない。」と述べたそうです。

最後のハッピーを確信しながらも、目の前に希望が現れることはないと認識する。
 一見矛盾したような逆説的な思考を「ストックデールの逆説」と名づけて、
この二重性を組織で身につければ、正しい決定により画期的な企業への変貌に近づくとされています。

確かに人や組織は楽観論に陥りやすいものです。
また、現実が厳しければ厳しいほど楽観論にすがりたくなります。
組織の質を高める支援をしていくうえでも、現状直視の大切を再認識することができました。

ハイレベル!!

こんばんは 社外の人事部 かどくらです。

年末に忘年会が続きます。
また、この時期に多いのが労働保険の徴収調査です。
社会保険事務所の調査も別にありますが。。。

今年は、多くのお客様が調査の対象該当しました。
ただ、普通にしていれば、何も恐れることはありません。

また、労働基準監督署でも調査が実施され、労働時間の総合的な調査を受けることがあります。
先日、未払い残業 労働時間の管理方法 健康診断 有給休暇の取得方法についてお客様の会社が調査を受けました。

結果は「当該業種でここまでされているのは、本当にハイレベルです」と労働基準監督官にほめられたほどです。

2年をかけて就業規則を整備して、約100名程の従業員に規定した就業規則を説明して
各店舗をまわり、その後労働時間管理や有給休暇の管理を徹底した成果です。

監督署に承認をいただくために仕事をしているわけではありませんが、ハイレベルと承認をいただくことは、悪い気がしません。
お客様の現状を踏まえて、労働時間が多くても、しっかりと法制を踏まえて対処しています。

これから、組織の質を高めるため次のステージへのご支援です

10年ぶり

こんばんは 社外の人事部 かどくらです。

先日、銀行員時代 出向をしていたメンバーで会食をしました。
10年前当時に一緒に仕事をした仲間です。
仕事先は、出向者の寄り合い所帯で仕事のベクトルを合わせるのが非常に難しい環境だっと思います。
私が、出向した時期は1998年 山一証券・北海道拓殖銀行等が破綻した翌年4月からで、
金融機関がバブル崩壊後の不良債権処理を迫られていた時期でした。
それから、3年間 出向先で社会人として銀行員ではない業務をさせていただき、人生の転換点でありました。

あれから、一度上司の退職後、集まり今回は5年後の集まりでしょうか?
転職したのは、私だけで、他のメンバー出向先へ戻りそれぞれの仕事を続けています。

最近、経営者の方との会話が会合が多いので、正直 若干違和感を覚えたのも正直な感覚でした。
それぞれ、年を重ねていて、社会人生活の折り返しを過ぎ、京セラ:稲盛和夫氏の
 人生・仕事の結果=「考え方」×「熱意」×「能力」の言葉を思い出しました。

他の人と比較しても仕方ないのですが、
「熱意」は人に負けていないかなと思っていますが、私より「能力」はある人は一杯います。

そして、小さな組織であってもトップであることの役割と責任として「考え方」を間違えないようにしないといけないと、
出向先同僚との会話から再認識させていただきました。

業者会でのはなし

こんばんは、社外の人事部 かどくらです。

22日は、お客様の業者会で講師をご依頼をされて、少し話をさせていただきました。

テーマは、経営者との従業員の意識ギャップというところでしょうか?
よく、お話をさせていただき、石切職員のお話を紹介させて頂きました。
三人の石切職人になぜ石を切っているのか、旅人に尋ねたお話です。

「あなたは、何をしているのですか。」
一人目の石切職人は その問いに対して、「お金を稼ぐためさ!」
二人目の石切職人は、「この大きくて固い石を切る為に、どうしたらきれいに切れるか戦っているのさ!」
三人目の石切職人は、「多くの人々の、安らぎの場となるその素晴らしい教会をつくっているのです。」
三人目の石切職人が、組織にとって望ましいことは間違えありません。
仕事に何の価値を見出すか?それは、人それぞれです。
そのため、会社は社会性が必要で、経営理念等で組織を一枚岩にする必要があります。
ここは、異論がないことだと思います。

現実には、「2.6.2」の法則が示すようにすべての人が三人目の石切職人に簡単になりえません。
そして、経営者のリーダシップも多様で、家庭おける父親役と母親役が必要と最近感じています。
特に、最近の若い人はゆとり教育という教育システムで育った世代であり
競争や順位を付けることを否定され、核家族化の中、地域のコミニュティーとの交流が少なく
経営者の世代とは社会的環境が大きく異なります。

このような、ゆとり教育世代や1番目・2番目の石切職人には家庭における母親のように、
「包容し与えてあげる」ということが必要です。父親(経営者)は、どうしても方針を示し、組織を牽引しなくてはいけません。
でも、組織運営上は家庭における母親の役割も必要ではないでしょうか?

お客様の人事施策をお手伝いする上で、最近感じることを披露しました。
その後、コーチングのタイプ分けをしていただき経営者の皆さまに、コミニュケーションスタイルかを確認頂きました。

“介護”

こんばんは 社外の人事部 門倉です。

本日は、久しぶりのインプットの時間を確保できました。
東京で介護に関する勉強に参加しました。

ご存知のとおり、来年度には介護報酬の改定が行われます。
多くのお客様を支援させて頂きました、処遇改善交付金の関係では、
こちらも報酬に吸収という形で廃止の方向性で議論が進んでいます。

一方、介護を取り巻く環境において私自身 叔母の介護で会社員を継続できませんでしたが、
介護する家族の問題も最近クローズアップされています。
実際、会社には相談できず、一人で悩みを抱えることも多いと思います。
私自身 介護休業制度があるものの、とても言い出せる環境ではありませんでした。

そんなことがあったため、社会的使命の高い介護業界には、私自身特別の想いがあります。
介護を受ける本人とその家族。。。 
そして、介護サービスを提供する職員が幸せになりますように

それにしても、更新できていません 11月のこの時期にはじめての書き込みです